東京・有楽町 900名収容の劇場型イベントホール「ヒューリックホール東京」

新型コロナウイルス感染防止策




新型コロナウイルス感染防止策について


当ホールでは、イベント主催者様 及び 来場者様に安心・安全に施設をご利用いただけるよう感染防止策に努めております。また、ご利用時にイベント主催者様には施設ガイドラインに沿って、感染防止策にご協力いただきますようお願いをしております。



会場の取り組み



- 会場スタッフへの義務化 -


  • マスクの義務化

    勤務中(通勤も含む)、マスク着用を義務付けております。
  • 検温の義務化

    毎日の検温を実施し、発熱・その他症状が確認された場合は出勤を取りやめます。
  • 手指消毒の義務化

    入館時のアルコール消毒の他、手洗い・うがいの徹底を義務付けております。


- 設備・備品の消毒 -


  • 日常清掃時の消毒

    毎日の日常清掃時にドアノブ・階段手摺り・座席肘掛け・洗面台など消毒を実施いたします。
  • 開演後から終演前までに消毒

    開演後から終演前の間にトイレの洗面台・ドアノブなど消毒を実施いたします。
  • 公演の入れ替え時の消毒

    1日2公演以上実施される場合は、来場者の入れ替え時に座席肘掛けの消毒を実施いたします。





空調換気量について



- 空調換気量の目安 -


厚生労働省は新型コロナウイルス感染防止策として、2020年3月30日、「商業施設等における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について」内の資料で一人あたりの換気量の基準を示しました。資料内を要約すると「ビル管理法に定められている【一人あたり 30㎥/h】の換気量で “換気の悪い空間” を避けられるが、毎時2回の室内換気を実施することがより望ましい。」としております。
但し、多くの会場では窓の設置が無いことが現状です。上記の「毎時2回の室内換気」を空調機器の機能で満たすための数値として資料内では【一人あたり 48㎥/h】が必要としております。
このことから、「収容人数の調整により【一人あたりの換気量 48㎥/h】を満たすことで、「換気の悪い密閉空間」を避け、感染リスクを軽減させる防止策として有効と考えらます。当ホールでは高機能空調機を完備しており、安心してご利用できる環境をご用意しております。


  • 一人あたりの換気量目安

    48㎥/h
  • 1時間あたりの換気回数目安

    2


- 当ホールの空調換気機能 -

当ホールは上記目安の数値より優れた換気機能を備えた高機能空調設備を完備しております。
また、一人当たりの換気量につきましては満席(886席)の数値となるため、収容人数が少なくなればなるほど、さらに高い数値となります。

  • 総換気量

    63,200㎥/h
  • 一人あたりの換気量

    71㎥/h
  • 1時間あたりの換気回数

    9





感染防止策 備品の貸し出し



受付用消毒ディスペンサー (2台)

手をかざすと自動で消毒液を噴霧するタイプです。消毒液も会場側でご用意しております。

非接触体温計 (2台)

来場者の入場時等の検温でご利用いただけます。

飛沫防止シート

受付や物販等でご利用可能な飛沫防止シートとなります。
[2m×1.3m]サイズを6枚ご用意。

来場者用 マスク無償提供

来場者へ事前にマスク着用での来場を告知していただいた場合に限り、当日マスク未着用者へ無償提供いたします。
[1日50枚上限]



参考図面